ShakaPachimacOS アプリ

カードをシャッフルする、 その手軽さで切り替える。

ShakaPachi は、開いているウィンドウを 1 枚ずつ一覧に並べ、Cmd+Tab だけで目的の 1 枚へ切り替えられる macOS アプリです。

同じアプリの複数ウィンドウが個別に並んだスイッチャーの一覧

アプリやウィンドウの切り替えで、こんなことが起きていませんか

Mission Control を開いて、目的のウィンドウを目で探してクリックしている
Cmd+Tab に並ぶのはアプリのアイコンだけで、どのウィンドウが出るか分からない
アプリ内のウィンドウ切り替えは、Cmd+Tab とは別のキーで、設定の調整も要る
ウィンドウ名が似ていると、タイトル名だけで開くべきウィンドウの見分けがつかない
ShakaPachi なら

Cmd+Tab だけで、ウィンドウを直接切り替え。

開いているウィンドウが最初から 1 枚ずつ並ぶので、アプリを選んでからウィンドウを選ぶ、という二段階の手間がなくなります。

REASON

ShakaPachi が効く理由

01アプリではなく、ウィンドウが並ぶ

macOS 標準のアプリ切り替え(Cmd+Tab)がウィンドウをアプリ単位で 1 つの塊として扱うのに対し、ShakaPachi は開いているウィンドウを 1 枚ずつ並べます。同じアプリのウィンドウが何枚あっても、一覧から直接移動できます。

同じアプリのウィンドウが 1 枚ずつ並んだスイッチャーの一覧
02選んでいるウィンドウの内容が、切り替える前に見える

アプリアイコンとウィンドウ名の下に、選択中のウィンドウのスナップショットが表示されるので、タイトルが似ていても中身で見分けられます。テキストだけの一覧がよければ、設定でオフにもできます。

選択中のウィンドウのスナップショットが出ているスイッチャーの一覧
03集中したい 2 つのウィンドウを、高速に行き来できる

最近使った順にウィンドウが並ぶので、2 つのウィンドウを見比べながら作業するときも、Cmd+Tab を押すだけで両者をパチパチと切り替えられます。

FUNCTION

主な機能

並び順・呼び出すキー・プレビューなどをまとめて設定できる設定画面
ウィンドウ単位の切り替え同じアプリの複数ウィンドウも 1 つずつ一覧に並ぶので、目的のウィンドウへ直接切り替えられます。
アプリ単位のグルーピング表示一覧をアプリ単位にまとめる表示にも切り替えられます。選択中のアプリはウィンドウのプレビューが最大 3 枚まで開き、修飾キーと 1 / 2 / 3 のいずれかのキーで目的の 1 枚へ直接移動できます。
選択中ウィンドウのスナップショットウィンドウ名の下に、選択中のウィンドウのスナップショットが出ます。テキストだけの一覧にしたい場合は、設定でオフにできます。
並び順の変更最近使った順、アプリ別、最近使ったアプリ順の 3 種類から選べます。
呼び出すキーの変更押し続ける修飾キー(Command / Option / Control)と、組み合わせるキー(Tab / `)を選べます。既定の Cmd+Tab では、macOS 標準のアプリスイッチャーを置き換えます。
メニューバー常駐Dock アイコンを出さずメニューバーに常駐し、作業スペースを塞ぎません。ログイン時の自動起動も設定できます。
機能の一時停止意図しない挙動で操作できなくなったときに備えて、メニューバーから機能を一時的にオフにできます。
アプリ内アップデートGitHub Releases の新しい版を自動で確認し、署名を確かめてからその場で更新できます。
テーマとアクセントカラー一覧の見た目を、好みのテーマとアクセントカラーに調整できます。
利用統計切り替えた回数を数え、日ごとの記録をヒートマップで振り返れます。設定でオフにできます。

インストールに必要なものと、キー入力の取り扱い

ソースコード
GPL-3.0 でコードを公開しています。具体的な処理はリポジトリで確認できます。
動作環境
macOS 13 Ventura 以降。
アクセシビリティ権限
修飾キーの監視とウィンドウの前面化に使います。
画面収録権限
ウィンドウ名の取得とスナップショットの撮影に使います。
パスワード入力中の扱い
macOS の Secure Input が有効な間は、キーイベントを一切検知しません。
ネットワーク通信
アップデートの確認で GitHub とだけ通信します。キー入力もウィンドウの内容も、Mac の外へ送ることはありません。
利用統計の保管
記録するのは切り替えた回数と日付だけで、Mac の中に保存します。どのアプリのどのウィンドウを開いていたかは残しません。
価格
無料です。

試してみる

GitHub Releases から最新版をダウンロードできます。

macOS 13 Ventura 以降 ・ アクセシビリティ権限と画面収録権限が必要 ・ 無料(GPL-3.0)