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複数の AI タスクを、1コマンドで回す CLI

近日リリース

worktree の切替・状態の同期・中断からの復帰が手動だと、並行開発のたびにコンテキストを失う。ww は worktree をプール管理し、着手からPRマージまでを /ww 一つに集約します。

できること

worktree のプール管理空いている worktree を即座に割り当て、終わったら返却します。ブランチを切り替えるたびの待ち時間がなくなります。
状況の診断と次の一手worktree・ノート・PR・CI の状態をまとめて読み、マージ済みで未片付け、CI 失敗、レビュー未対応、といった分類から次に取る操作を出します。
作業ノートの自動記録Goal・Plan・Decisions・Open Questions・Sessions を構造を保ったまま残します。中断しても、どこで何を決めたかを読み直せます。
バックログの管理まだ着手しないタスクを、優先度・重要度・期限・タグを付けて積んでおけます。worktree を持たせずに一覧できます。
コミットポリシーの機械ゲートmain へ直接コミットしてよいかを allowlist と保護設定から判定します。Claude Code のフックとして強制することもできます。
訂正ルールの自動注入「次からこうして」を台帳に貯め、セッションの開始時に必ず読ませます。AI が思い出してくれるかどうかに賭けずに済みます。
モデルの自動選択タスクの種類ごとに過去の結果からモデルの階層を推奨します。実際に動いたモデルは記録から自動で計測されます。
独立した監査レビュー実装したセッションとは別の会話で差分を精査します。書いた本人が自分を採点する状態を避けられます。
ブラウザで見る稼働状況worktree とタスクの状態をローカルのビューアで開けます。何本が同時に動いているかを、ターミナルを覗かずに確認できます。