AnnoshotmacOS アプリ

撮る、描く、コピーする。 『ここ』が一目で伝わる。

スクリーンショットに枠線・矢印・文字をその場で載せて、そのままクリップボードにコピー。マウスをほとんど使わない、キーボード中心の操作でさっと完結します。バグ報告やコードレビュー、AI への指示に、伝わる一枚を素早く作ることができます。

Mac App Store(準備中)
枠線・矢印・文字を載せたスクリーンショット

スクリーンショットを共有するとき、こんなことが起きていませんか

画像を貼って「ここです」と書いたのに、相手から「どこですか」と返ってくる
見てほしいのは 1 か所なのに、画面全体から探す手間を相手にかけてしまう
画像編集アプリを開いて矢印を引いているうちに、本来の作業が止まる
AI に画面を渡しても、書き込みが無いと画面内のどの要素の話か伝わらない
Annoshot なら

撮った流れのまま書き込んで、そのままコピー。

範囲を決めて撮った直後に編集画面が開き、ドラッグで枠線・矢印・文字を載せられます。書き終えたらクリップボードへ。画像編集アプリを開いて戻ってくる往復がなくなります。

REASON

Annoshot が効く理由

01ドラッグだけで、枠線も矢印も文字も置ける

囲みたい場所をドラッグすれば矩形、引きたい方向へドラッグすれば矢印、置きたい位置から入力を始めれば文字。書き込みは他の書き込みや画面の端に自動で吸着するので、位置合わせに時間を取られません。

ドラッグで矩形・矢印・文字を置いている編集画面
02マウスに持ち替えずに、撮影からコピーまで進める

矩形と文字入力の切り替え、色や太さの変更、選択・複製・取り消し、コピーと保存まで、キーボードからそのまま操作できます。マウスを極力使わず、キーボード中心で完結します。

キー操作の一覧が並んだショートカット画面
03コピーした一枚が、貼り付け先を選ばない

コピー時に TIFF・PNG・ファイル URL・プレーンテキストの 4 形式を同時に書き込みます。Slack でも GitHub でもブラウザでも、AI ツールのチャット欄でも、そのまま貼り付けられます。

書き込み済みの画像をチャット欄に貼り付けた様子
FUNCTION

主な機能

矩形・矢印・文字・白塗り・ぼかし・モザイクを一枚に載せたスクリーンショット
範囲キャプチャ画面の任意の範囲を選んで撮影し、そのまま編集画面へ移ります。
テキストフォントサイズ、色の変更ができます。「バグ」「要確認」などの一言を載せるのに最適です。
矩形枠線の太さと、塗りつぶし方法を「枠のみ」「白塗り」「ぼかし」「モザイク」「グリッド」の 5 種類から指定できます。強調にも、機密情報のマスキングにも使えます。
矢印ドラッグ一発で描けます。角度を 15 度刻みで揃えるスナップや、矢頭の向き(片側・両端・なし)の切り替えにも対応しています。
枠線の太さと角丸設定画面で既定値を決められます。編集中の太さの変更もキーボードから行えます。
3 色の使い分け赤・青・緑の 3 色を用意しています。強調と補足を色で描き分けられます。
履歴からの再編集直近 20 件の履歴を保持し、開き直せば書き込みごと再編集できます。「さっきの画像にもう一言足したい」にもすぐ対応できます。
メニューバー常駐Dock には表示されず、メニューバーに常駐します。ログイン時の自動起動も設定できます。

インストールに必要なものと、データの取り扱い

動作環境
macOS 14 Sonoma 以降。
画面収録権限
スクリーンショットの撮影にだけ使います。初回起動時のガイド画面から、システム設定での許可までそのまま進められます。
ネットワーク通信
通信を一切行いません。撮影・編集した画像が、インストールした Mac の外に出ることはありません。
履歴の保管
履歴はアプリ内で使うためだけに Mac の中へ保存します。外部へ送る機能はありません。
保存ファイルの自動削除
一定期間を過ぎた保存ファイルを自動で削除する設定があります(既定はオフ)。
アカウント
アカウント登録もデータ収集もありません。
価格
買い切りです。サブスクリプションはありません。

Mac App Store で公開準備中です

現在 App Store への公開を準備しています。公開まで、もう少しお待ちください。

Mac App Store(準備中)
macOS 14 Sonoma 以降 ・ 画面収録権限が必要 ・ 買い切り(サブスクリプションなし)