macOS アプリ
Mac に残る履歴を、 1 本にまとめる。
コピーしたもの、撮ったもの、落としたもの。置いた先をたどらず、時系列に並んだ履歴から取り出します。
近日リリース

FUNCTION
できること

種別をまたぐ 1 本の履歴クリップボード・スクリーンショット・画面収録・ダウンロードを 1 本の時系列に並べます。種別タブがないので、キーの意味が種別によって変わりません。
打ちながら絞り込む検索欄に打った文字でその場で絞り込みます。文字が飛んでいても順番さえ合っていれば見つかり、一致した場所が強調されます。日本語は読みも持っているので、ローマ字のまま打っても届きます。
取り出す前に中身が見える選択中の項目のプレビューが右側に出ます。動画は中身のコマが、その他のファイルは QuickLook の表示が出るので、開かずに見分けられます。そのまま ↵ でコピー、⌘R で Finder に出せます。
よく使う文面は残しておける履歴の 1 行をスニペットとして登録すると、後から来たコピーに押し流されずに残ります。本文は専用のウィンドウで直せます。
インストールに必要なものと、データの取り扱い
- 対応 OS
- macOS 13 (Ventura) 以降。
- 必要な権限
- 呼び出しのキーに権限は不要です。macOS 15.4 以降でコピーを記録するには、システム設定の「他のアプリからのペースト」で Hikidashi を「許可」にします。スクリーンショット・画面収録・ダウンロードを取り込むときは、その保存先フォルダをセットアップか設定で選びます。
- データの置き場所
- ネットワーク通信を行いません。履歴はこの Mac の中にだけ置かれます。
- パスワード
- 指定したアプリが最前面のときは記録しません。パスワード管理アプリがコピーに付ける「残さない」印も読み取るので、設定しなくても除外されます。
- 残す量
- 保持する件数(0〜10,000 件)と期間(30 日 / 90 日 / 無期限)を設定できます。超えた分は自動で消え、お気に入りの印を付けた行は残ります。今すぐ全部消すこともできます。
- 価格
- 買い切りです。サブスクリプションはありません。
