Hikidashi
さっき画面に出たものを、opt 2 回で引き出す
近日リリース
コピーした URL、⌘⇧4 で撮ったスクリーンショット、ブラウザで落としたファイル。どれも一度は手を通したのに、どこへ置いたかは覚えていません。Hikidashi はそれらを 1 本の時系列にまとめ、opt を 2 回叩くだけで取り出せる macOS のメニューバーアプリです。
できること
種別をまたぐ 1 本の履歴クリップボード・スクリーンショット・画面収録・ダウンロードを 1 本の時系列に並べます。種別タブがないので、キーの意味が種別によって変わりません。
打ちながら絞り込む検索欄に打った文字でその場で絞り込みます。文字が飛んでいても順番さえ合っていれば見つかり、一致した場所が強調されます。
取り出す前に中身が見える選択中の項目のプレビューが右側に出ます。動画は中身のコマが、その他のファイルは QuickLook の表示が出るので、開かずに見分けられます。
取り出しまでキーボードでコピー、アプリで開く、Finder で表示、履歴から削除まで、一覧から手を離さずに行えます。
呼び出し方を選べる既定は opt の 2 回打ちで、command・shift・control にも変えられます。「画像と動画だけ」のように種別を絞った呼び出しを、別のキーに割り当てることもできます。
パスワードは残さない指定したアプリが最前面のときは記録しません。パスワード管理アプリがコピーに付ける「残さない」印も読み取るので、設定しなくても除外されます。
残す量を決められる保持する件数と期間を設定できます。今すぐ全部消すこともできます。
設定させないスクリーンショットかどうかは macOS が持つメタデータから自動で判定します。ファイル名の正規表現やフォルダ分類を設定する画面はありません。
メニューバーからの一時停止記録しているかどうかがアイコンの色で分かり、記録を一時的に止められます。残したくない作業の間だけ黙らせられます。
