LchikamacOS アプリ

アプリを実行する間だけ、 Mac を起こしておく。

Lchika は、登録したアプリやコマンドが動いている間だけ Mac を起こしておく macOS のメニューバーアプリです。時間を見積もる必要はなく、処理が終われば通常のスリープ設定に戻ります。

近日リリース
実行中の対象名と一時停止が並ぶ、Lchika のメニューバーメニュー
FUNCTION

できること

Lchika の設定ウィンドウ。一般タブの各設定と、監視対象の一覧および候補が並ぶ監視対象タブ
実行中はスリープを停止する登録した対象が動き出すとまもなく Mac が起きたままになり、すべて終了すると通常のスリープ設定に戻ります。蓋を閉じている間も起きたままです。
アプリもコマンドも登録できる実行中のアプリから選べるほか、ffmpeg や rsync のような画面を持たないコマンドも登録できます。名前・フルパス・PID のどれで見分けるかは、追加するときに選びます。
有効かどうか一目でわかるメニューバーのアイコンは、Mac を起こしている間だけレンズが点灯します。メニューを開けば、どの対象が理由かが名前で分かります。画面が消えている間は、Caps Lock の LED で知らせる設定も可能です。
有効 / 無効の切り替えも簡単⌃⌘L でいつでも一時停止できます。また、バッテリー駆動で残量が決めた値を下回る場合や、継続時間の上限を超える場合はスリープにする設定も可能です。

動作環境

対応 OS
macOS 14 (Sonoma) 以降。
必要な権限
「Caps Lock LED で状態を知らせる」を使うときだけ、アクセシビリティの許可が必要です。
Caps Lock LED について
この表示は、OS が持つ Caps Lock の状態そのものを点けてランプを光らせています。Apple が想定している使い方とは違う可能性があるので、あらかじめご了承の上、ご利用ください。既定は OFF です。
価格
買い切りです。サブスクリプションはありません。