macOS アプリ
キー 1 つで、 ウィンドウを端に寄せる。
Pitatto は、前面のウィンドウを ⌃⌘ と矢印キーで画面の端に寄せ、⌃⌘↩ で最大化する macOS のメニューバーアプリです。同じキーを続けて押すと大きさが変わります。
FUNCTION
できること
上下左右の端に寄せる⌃⌘ と矢印キーで、前面のウィンドウを押した向きの端に寄せます。左右なら幅、上下なら高さが画面の半分になります。
続けて押すと大きさが変わる同じキーを続けて押すと、1/2、1/4、3/4 の順に変わります。ウィンドウを手で動かした後は 1/2 から始まります。
最大化と余白⌃⌘↩ で、メニューバーと Dock を除いた領域いっぱいに広げます。macOS のフルスクリーンにはなりません。続けて押すと、画面の中央で四辺に余白を空けた大きさになります。
大きさを指定するキー「左に 1/4」「余白 小で最大化」のように、大きさを指定するキーを 15 個まで割り当てられます。既定のキーも設定画面で変えられます。
動作環境
- 対応 OS
- macOS 14 (Sonoma) 以降。
- 必要な権限
- アクセシビリティの 1 つだけです。初回はメニューからシステム設定を開いて許可します。
- 小さくできる限度
- アプリが決めている最小の大きさより小さくはできません。画面の広さとアプリによっては、1/4 が効かないことがあります。
- ソースコード
- GPL-3.0 でコードを公開しています。ここに書いた処理はリポジトリで確認できます。
- 価格
- 無料です。
入れてみる
GitHub Releases から最新版をダウンロードできます。
macOS 14 Sonoma 以降 ・ アクセシビリティ権限が必要 ・ 無料(GPL-3.0)